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初めてフルマラソンに挑戦してみて
障害者スポーツセンターに行き始め、伴走者と走ることで視覚に障害があってもジョギングができることを知りました。当初は、体を鍛えることと痩せることを目的にしていたのですが、走ることが少し楽しめるようになり、青島太平洋マラソン大会にハーフで過去2回出場しました。今回は初のフルへの挑戦でした。
走ったことのない距離への不安と、完走しないといけないというプレッシャーを自分でかけてしまい、楽しむことをすっかり忘れてしまった大会になってしまいました。そのためか、途中足の痛みも速くきてしまい、後半がかなりつらいものになってしまいました。私にとってのマラソンは、あくまで楽しむことであり、決して無理することではないので、今回の経験を生かし、次のフルマラソンは楽しい走りをしたいと思っています。それとは逆に、今回良かったことも沢山ありました。私に、「走ってみませんか」と最初に声をかけてくれ、自ら伴走者となり、過去2回のハーフや練習に付き合ってくれた同スポーツセンター職員の北村さん。彼と今回のフルを完走することができ、一番最初に彼が言っていた言葉、「42.195kmは、誰でも走れる距離じゃないけど、練習すれば誰でも走れるようになりますよ」。そのとおり私でも完走することができました。3年越しに納得です。
北村さんをはじめ、センターの職員の方々、普段のジョギングに付き合っってくださる伴走車の方々にとても感謝しています。本当にありがとうございました。
そして、これからもよろしくお願いします。 (^o^)ゝ
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